経営方針 中期経営計画

基本方針

投資効率の高い新規出店とM&Aの推進によって事業規模を拡大し、
業務フローの革新とDX推進による生産性向上によって持続的な利益成長を目指します。

基本方針
業務スーパー事業
積極的な出店戦略を通じたさらなる成長加速
車関連事業
既存店価値最大化と計画的な新規出店による安定成長
精肉事業
グループ内外への多面的な出店展開により事業規模拡大を推進
その他事業
既存領域の拡大と新領域への挑戦
新事業・M&A
新業種・業態を含む積極的なM&Aを推進

経営指標目標

  • 新規出店のスピードを加速させ、既存店の効率化を進め、主軸3事業を中心に業績拡大を目指します。
  • 将来に向けた成長投資を進め、資本収益性の向上を意識した株主還元の強化にも取り組みます。
前中期経営計画 21-25
2026年3月期(最終年度)
新中期経営計画
目標 実績 2031年3月期目標
業績目標 連結売上高 2,500億円 2,321億円 3,500億円
連結経常利益 100億円 77億円 130億円
資本収益性 ROE 現状ROE水準の
維持・上昇
14.0% 現状ROE水準の維持・上昇(継続)
資本構成 自己資本比率 40%台を目安 43.6% 40%台を目安(継続)
株主還元 配当性向 30.0%以上 64.2% 50%を目安
1株当たり配当金 累進配当40円以上 70円 累進配当70円以上
設備投資 期間合計 - 211億円(5年間) 400億円(5年間)

キャピタルアロケーション

  • 新規出店やM&Aを中心とした成長投資を重点的に実行し、営業CFのさらなる創出につなげます。
  • 目標配当性向を30%から50%目安へ引き上げることで、株主還元を強化し、資本効率の向上を図ります。
キャピタルアロケーション

成長投資

各事業でのリニューアル・出店強化により成長を深耕しつつ、新事業開発およびM&Aを積極的に展開することで、事業規模の拡大と成長速度の加速を図ります。

新規出店(約175億円)
業務スーパー(年10店舗以上)、精肉事業の出店を加速
既存店の改装(約90億円)
新規出店より早期に収益貢献する、スクラップ&ビルドを含めた店舗改装
新事業・M&A(約135億円)
スーパーの新業態、その他機動的M&Aを実施

前中計の約2倍、400億円を成長に配分

投資金額と店舗数の推移イメージ

株主還元

  • 従来の配当性向30%以上かつ累進配当(1株当たり配当金40円以上)から、新配当方針として、配当性向50%を目安に目標水準を強化しました。
  • 新中期経営計画では、普通配当として1株当たり配当金70円以上を維持し、累進配当を目指します。
従来の配当方針 新配当方針