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事業計画:株式会社G-7ホールディングス

G-7グループでは本年(28/4月)より新たな成長戦略を策定し、攻めと守りのバランスを図りながら、創業45周年時(平成33年3月期)、売上高1,700億円、経常利益70億円に挑戦するため、事業会社毎に挑戦目標を立て、全力で取り組んでまいります。具体的な目標を下記のとおり立て、実行、挑戦してまいります。

  1. 組織力と人間力の強化
    グループの意思統一を図るため、グループ企業間の人・物・金のコラボを強化して、成長させます。各事業会社とも、命令系統の統一を図り、一人一人の評価基準を明確にして、人間力を高めます
  2. 新規事業、新業態開発の成長戦略室の新設
    チーズタルトBAKEの展開、シンガポールで新規事業の展開など、国内外で新規・新業態を展開してまいります。
  3. NCC(ネクスト・キャビネット・クラブ)において、次期役員・経営者を養成
    世代交代を見据えて、2015年4月に役員・経営者養成講座(NCC)を設立しました。 創業者、現役員また外部講師を招いて、経営の知識を身につけてもらい、グループの将来を担える人材を養成します。
  4. M&Aの推進
    国内・海外での取り組みを強化し、キャッシュフロー内で国内外の投資をします
  5. G-7アグリジャパンは農業ビジネスへの挑戦
    グループの第3の柱になるべく、めぐみの郷パートナーショップの募集し、全国ネット展開を拡大します。
  6. アジア・アセアンにおける海外事業の強化
    海外進出をスタートして5年経過いたしました。海外統括会社G7インターナショナルは2020年に売上高100億円にチャレンジいたします。
    G7インターナショナルは、国内のG-7モール展開を海外で「ジャパンビレッジ」の名称で取り組みます。
  7. G-7・オート・サービスは車買取販売とオートバックスエクスプレスで、売上高の50%に挑戦
    車買取販売のカーズ事業とセルフガソリンスタンドのエクスプレス事業に注力し、車検ビジネスもさらに加速させます。